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案件ガチャを回避。希望のキャリアを築くためのプロジェクト選定プロセス

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案件ガチャを回避し希望のキャリアを築くプロジェクト選定をテーマに、斜め上に向かって笑顔で走る女性2名のイラストとタイトル文字が配置されたアイキャッチ画像

こんにちは、大阪事業所で採用と営業を担当しているコニマルです。

日々、採用と営業の両方の視点からエンジニアの皆さんと向き合う中で、特に微経験層の方から多く耳にするのが「案件ガチャ」への切実な不安です。

「次の現場も、スキルが身につかない単純作業だったらどうしよう…」 「希望を伝えても、結局会社の都合で決められてしまうのでは?」

実務経験が浅いエンジニアの方ほど、次のプロジェクトが決まる際の「案件ガチャ」に大きな不安を感じているのではないでしょうか。せっかく意欲があっても、環境ひとつでキャリアが足踏みしてしまうのは非常にもったいないことです。

私たちエクトミシステムでは、会社都合による一方的な配属は行っていません。エンジニア一人ひとりの「希望」と、将来どこでも通用する「市場価値」をセットで考え、共にキャリアを築くスタイルを徹底しています。

今回は、エンジニアが納得して働ける環境を作るための私たちの取り組みをご紹介します。

案件ガチャを避けるために、まずあなたが調べるべきこと

「案件ガチャ」を回避するために、転職活動中から自分でできる対策はいくつかあります。

【一般論】今すぐできる対策

企業のHPで「主要取引先」を確認する
エンド直(直接契約)が多いのか、大手SIerとの取引が中心なのかを確認しましょう。これにより、プロジェクトの規模感や性質を推測できます。
面接で「入社後の想定業務」を深掘りする
「希望は出せますか?」と聞くだけでなく、「具体的にどのようなプロジェクトの選択肢があるか」「自分のスキルセットならどの工程からスタートするか」を具体的に質問することが重要です。

【エクトミシステムでは】一歩先の保証があります

最終決定権はエンジニアに
営業から提示した候補の中から、参画するかどうかを決めるのはあなた自身です。
相談ベースの選定プロセス
プロジェクトに応募する前はもちろん、面談後のオファー時も、営業担当と「このプロジェクトは自分のキャリアに繋がるか」をじっくり対話した上で進めます。

エクトミシステムでは、エンジニアの納得感を大切にしています。

「スキルアップできない」不安を断つ。エクトミのプロジェクト選定基準

「希望のプロジェクトに入れたけれど、結局テストや事務作業ばかり……」という状況を防ぐため、エンジニアにプロジェクトを案内する前に営業が事前ヒアリングを行い選定を行っています。

市場価値を高めるための「排除」の基準

私たちは、IT技術に全く触れられない業務や、単なるキッティング(PCの設定作業)のプロジェクトは基本的に会社としてお断りしています。 たとえ現時点で高いスキルがなくても、将来的に設計や開発へステップアップできる「道筋」があるかどうかを重要視しています。

成長を止めないプロジェクト選定

「ただやりたいこと」だけを聞くのではありません。「その経験を積むことで、あなたの市場価値はどう上がるか?」を営業と一緒に考えます。例えば、テスト業務のプロジェクトの場合、本人の頑張り次第でテスト設計や開発工程へのステップアップなど業務幅を広げられる現場であるか、コードを見れる環境があるかどうかなど、出来る範囲で確認をしています。

「一人で思い詰めない」ための伴走体制。対面ヒアリング+αの安心感

客先常駐で働くエンジニアが最も感じやすいのが「孤独感」です。現場で困ったことがあっても相談できず、一人で思い詰めてしまう状況は絶対に避けなければなりません。

1〜2ヶ月に1回の「雑談ヒアリング」

エクトミシステムの営業は、1〜2ヶ月に一度、必ずエンジニアと対面(喫茶店などリラックスできる場所)で話をします。そこで確認するのは以下の4つの柱です。

参画中の業務内容
今、具体的にどんな技術に触れ、どんな役割を担っているか
お困りごと・気になること
現場の不満や、些細なストレスをキャッチ
目指す将来像・希望業務
キャリアの目標に変更はないか
勉強の進捗
資格取得や自己学習の状況を共有

「いつでも、すぐに」つながる安心。LINEや電話での随時相談

定期的なヒアリングを待たずとも、「今日、ちょっと困ったことがあった」「現場で少し嫌なことがあった」という時に、いつでも気軽にLINEや電話で相談できる環境もございます。

「こんなこと相談してもいいのかな?」と迷う必要はありません。事務的な報告だけでなく、ちょっとした愚痴や不安を吐き出せる相手として営業がそばにいますのでご安心ください。

現場内でのスキルアップも営業が交渉

「今のプロジェクトは気に入っているけど、もっと上流に挑戦したい」という時も、営業の出番です。現状を把握した上で、営業サイドからお客様に「次はこの工程を任せてもらうには、どんなスキルが必要か」をヒアリングし、担当範囲を広げられるよう積極的に交渉・支援します。

営業にお任せあれ!

商流の浅さより「エンジニアの働きやすさ」を優先する理由

エンジニアの働き方を考える上で、「エンド直(1次請け)こそが正義」と言われることがあります。

【一般論】商流の浅さに潜むリスク

エンド直は単価が高く、意思決定が速いというメリットがあります。しかし一方で、エンジニアがお客様の矢面に立ちやすく、責任やプレッシャーが過度にかかりすぎてしまうという側面もあります。

【エクトミシステムの考え】技術に集中できる「大手SIerアンダー」の強み

エクトミシステムは大手SIerのアンダーのプロジェクトを多く扱っています。これには明確な理由があります。

💡
技術業務に集中できる
過度なストレスを避け、エンジニアが本来の業務に没頭できる環境を確保しています。
💡
高品質なプロセスを学ぶ
大手SIerの大規模プロジェクトだからこそ学べる「設計書の書き方」や「高品質な開発プロセス」があります。

これらは、微経験のエンジニアが今後「強いエンジニア」として生きていくための揺るぎない土台になります。

まとめ:あなたの「これから」をエクトミシステムで描きませんか?

私たちは、エンジニア一人ひとりが「自分に合う現場で、着実に市場価値を高めていきたい」と願う気持ちを受け止め、二人三脚で伴走するパートナーでありたいと考えています。

「案件ガチャ」という言葉に不安を感じる必要のない環境。 自分の市場価値が上がっていくのを実感できるプロジェクト。 そして、どんな時も隣で支える営業の存在。

今の環境でキャリアに足踏みしていると感じている方、もっと自分の可能性を信じてみたい方。エクトミシステムで、新しい一歩を踏み出してみませんか?

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