リモートワークで長時間PCに向かっていると、集中力が切れたり気分が停滞したりすることはありませんか?
そこで、当社のエンジニアに「リモートワーク中にやっている気分転換の小技」を聞いてみました。
目次
1.コーヒーやお茶を“淹れる時間”を大切にする
「ただ飲むだけじゃなくて、淹れる過程が気分転換になる」という声がありました。
香りを楽しみながらコーヒーを淹れる人や、茶葉を気分で選ぶ人も。
数分のリフレッシュでも作業効率がぐっと変わるそうです。
また、「集中して作業に取りかかる前に、コーヒーを淹れてお菓子を少し食べる“儀式”をしてから始める」という工夫をしている人もいました。気持ちを切り替えるスイッチとして、ちょっとした習慣を持つのは効果的ですね。
2.音楽や環境音で空気を切り替える
BGMを仕事の進み具合やタスクに合わせて変える人もいました。
カフェ風BGMで集中、作業がひと段落したらゲーム音楽で気持ちを切り替える…など、自分なりの「音のスイッチ」があるようです。
エンジニアの声としては、「しんとしているより、人の声など自然な音があった方が集中できる」という意見も。根を詰める作業以外では、人の声が入った動画をBGM代わりに流しながら仕事をしているそうです。
ちなみに筆者が集中して作業をしたいときは、「ざあざあぶりの雨音」、根を詰める作業以外では「ヨルシカさんのインスト(instrumental music)集」をよく聴いています。
3.机周りを少し整える/小物を置く
「作業スペースが散らかっていると気持ちが落ち着かないので、ちょっと片づけてから次のタスクに入る」という声もありました。
ユニークだったのは、「お気に入りのキャラクターを日替わりで置く」というアイデア。
そのキャラクターは、筋肉質でポーズが独特な某人気マンガのフィギュアとのこと。ガチャガチャで集めたそうで、日ごとに違うポーズのフィギュアが目に入るたび、ちょっとした楽しみとリフレッシュになっているそうです。
4.ストレッチをする
ずっと同じ姿勢でいると集中力も下がりがち。立ち上がって体を伸ばしたり、軽く肩を回すだけでも血流が良くなってリフレッシュできます。オンライン会議の合間など、ちょっとした隙間時間に取り入れている人もいました。
5.タイマーを使う
タイマーやアプリで作業時間を区切っている人もいます。
25分集中+5分休憩の「ポモドーロ・テクニック」を使ったり、1時間ごとにアラームを設定して強制的に休憩を取るなど、自分に合ったリズムを作る工夫をしているようです。
まとめ
リモートワークは自由度が高い分、意識しないと単調になりがちです。
エンジニアたちの小技からもわかるように、「自分なりの気分転換スイッチ」を持つことが、心地よく働き続けるコツなのかもしれません。