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リモートワークの実態

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コロナ禍をきっかけに一気に広まったリモートワーク。

あれから数年が経ち、働き方は企業ごとに大きく分かれるようになりました。週に数日の出社を求める会社もあれば、これまで通りの フルリモートを維持する会社もある。同じ業界であっても、その姿は本当にさまざまです。


働き方と切り離せない存在になったリモートワークですが、その実態は外からは見えにくいものです。そのためか、面接やカジュアル面談ではリモートワークに関する質問をいただくことが今でもとても多いです。

そこで今回、当社の現状をあらためて整理しました。リモート率、拠点ごとの傾向、働き方に対する考え方、そして実際に働く社員の事例などをご紹介していきたいと思います。

リモートワークの実態

全体のリモート率は71.4%

リモートワークをしている全体の割合は、71.4%でした。

高いと感じるか低いと感じるかは人それぞれですが、多くのメンバーがリモートワークを取り入れていることが分かります。

拠点ごとのリモート率

では、各拠点のリモート率を確認してみます。
結果は、意外なことに東京・名古屋・大阪のいずれもほぼ同じ数値でした。
拠点ごとに状況は異なるものの、リモートワークの活用度は概ね同じ水準で安定しているようです。

エリア
リモート率
東京
71.4%
名古屋
71.9%
大阪
70.0%

案件によるのでは?という疑問にお答えします

もちろん、SESという事業形態上、この数字は「地域・業界・お客様の状況」といった外部要因に左右されることは否定できません。

ですが、当社では「今は子育てを優先したいので、在宅中心のプロジェクトが良い」
「今はスキルを伸ばしたいので、リーダーのそばで学べる対面の現場が良い」といった、一人ひとりの状況や希望に合わせたプロジェクト選定を大切にしています。

その積み重ねが現在の「リモート率7割」という結果につながっています。
この数字は、当社がエンジニアの希望に丁寧に向き合い、形にしてきたことの表れでもあるのです。

フルリモートの現状

ここで、気になっている方も多いであろうフルリモートについても触れておきます。

厳しい現状をお伝えすると、今の市場において「一度も出社しない完全フルリモート」の案件は、絶滅危惧種とまでは言いませんが、かなり希少です。
また、フルリモートで働くためには、高いスキルや実績、そしてお客様からの信頼が求められることも忘れてはいけません。
中にはフルリモートでキャリアを積めるケースもありますが、決して多くないのが実情です。

そのため、当社では「出社とリモートを併用したハイブリッド型」が中心です。

出社頻度は多種多様で、週に1〜3日出社するケースもあれば、基本は在宅で、必要なタイミングだけ出社するというケースもあります。
また、開発フェーズによって出社が増える時期・減る時期があるなど、状況に応じて変動することもあります。

リモートワークに対する当社の考え

自分の時間を大切にできる働き方をしてほしい

趣味や家族との時間、育児や介護といった日常の大切な時間が守られてこそ、仕事にも前向きに向き合えます。働き方は、自分の生き方に合わせて選ぶ。その選択肢の一つとしてリモートワークがあり、長く健やかに働くための土台になると捉えています。

任せる、任される。その関係を大事にしてほしい

リモートワークでは相手の様子が見えにくいため、信頼関係が仕事のしやすさに直結します。任せる側も任される側も、「この人なら大丈夫」と思えるだけで、余計な不安なく仕事を進められます。背中を預けられる関係を大切にしていきたいと考えています。

自分が成長できる環境を選ぶことを大切にしてほしい

特に経験が浅いうちは、対面のほうが学びやすい場面もあります。
どちらが良い悪いではなく、自分が力を伸ばせる環境を選ぶことを大切にしてほしいと思っています。

働き方ももちろん大切ですが、どんな経験を積めるかが、これからのキャリアに大きな影響を与えます。リモートでも出社でも、自分の成長につながる選択ができるよう、会社として全力でサポートしていきます。

リモートの壁と会社の取り組み

実際にリモートワークで働く中で見えてきた課題と、それに対して当社が行っている取り組みをセットで紹介します。

リモートワークでは、ちょっとした雑談やすれ違い時の挨拶といった社内コミュニケーションがほぼゼロになることだってあるのです。

という事は、どういうことか?
「孤独感を非常に感じやすくなる」のです。

チャットやオンライン、電話など連絡手段はたくさんありますが、雑談という会話をしない生活を続けると、人は段々やらなくなっていく人が多いのです。
(それが良いという方ももちろんいます。)

一見問題なさそうに見えますか?
ですが私は、相手の考えや雰囲気がつかみにくくなり、仕事のやりづらくなったと強く感じました。なので今は出社をあえて選択してる勢です。

一例ですが、私のように対面のほうが相談しやすかったり、気持ちが楽になる人もいます。
実際、未経験で入社した方は表情や声のトーンが分かる対面のほうが安心できると出社を選ばれてる方も多いです。

取り組みについて

ℹ️
定期的な1on1
気軽な相談や雑談レベルの悩みも拾える場をつくっています。
ℹ️
クイックコール文化
文字だと伝えにくい時は、「ちょっといいですか?」と気軽にオンラインや電話で話せるようにしています。
ℹ️
先輩側にも「声をかける」意識を共有
「声をかける・気づく・フォローする」を大切にしています。
ℹ️
出社という選択肢を奪わない
対面のほうが働きやすい人のために、各拠点をいつでも使えるワークスペースとして整えています。

リモートワークで働く社員の声

Hさん(開発エンジニア・入社8年目)
「子どもの保育園送迎があるため、普段はリモートで働いています出社は月1、2回ほど。急な発熱でのお迎えにも対応しやすく、家庭との両立にとても助かっています。」
Cさん(インフラエンジニア・入社4年目)
「最初はリモートに不安がありましたが、チャットだけじゃなく電話もしやすいので、距離を感じずに働けています。状況に合わせて出社もできるので、自分に合ったペースで成長できています。」

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
エクトミシステムはどのくらいリモートで働いているのか、どんな雰囲気なのか、少しでもイメージしていただけていたら嬉しいです。

もし「自分に合う働き方や、成長できる環境はどう選べばいいのだろう」と感じた方は、ぜひこちらの記事を参考にしてもらえたらと思います。

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2026年1月26日 更新

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「もう少し具体的に話を聞いてみたい」と感じた方はぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう。
オンラインでも対面でもOKです。あなたにお会いできるのを楽しみにしています!

それでは、ヤンヤンでした。
またお会いしましょう!!

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